シンポジウム
中国は社会主義か!?

中国が「社会主義市場経済」を掲げるようになって以降、目の前に展開される実態とも関連し、「中国は社会主義か」が論争テーマになってきた。一党制と大国主義が社会主義と両立するのかも議論されてきた。ポスト資本主義論とも関連する重要問題であり、総決算となる議論を期待したい。このテーマで積極的に発言してきた方々をお迎えする。

■日時:2019年12月21日(土) 14:00〜(13:30開場)

■場所:同志社大学明徳館1番教室

       (地下鉄「今出川駅」下車、市バス「烏丸今出川」下車)


■シンポジスト芦田文夫(立命館大学名誉教授)
 (50音順)    井手啓二(立命館大学・長崎大学名誉教授)
          大西 広(慶應義塾大学教授)
          山本恒人(大阪経済大学名誉教授)
 コーディネーター:聽濤 弘(元参議院議員)

■会費:1,000円(事前パンフレット代金)(*学生は無料)
 

■申し込みと参加の方法
*パンフレット(コーディネーターの問題提起5 千字、シンポジストの見解各1 万字を収録)を
事前に作成し、参加整理券とともにお送りします。それを前提として当日の議論がなされます。
 
*事前パンフレットと整理券をご希望の方は、ブックセンターかもがわへお名前とご住所を。
     電話(075-415-7902)   ファクス(075-415-7900)   メール(nakachi@books-kaze.jp)

  *当日のご参加も歓迎いたします。


主催:京都現代中国研究所、かもがわ出版
後援:日中友好協会
(京都府連、大阪府連、兵庫県連、和歌山県連、滋賀県支部、奈良支部)


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