講師の先生からの教室紹介

 斎藤 敏康(さいとう としやす)先生 (初級クラス 金曜日 午前)

【自己紹介と抱負】
「仕事」としての中国語から解放されて、受講生の皆さんと楽しみながら中国語と戯れたい、そんな気分で和気藹々とやれたらいいなと思っています。ゆくゆくは受講生の皆さんと中国語圏の小説などを翻訳して、印税を稼いで府連財政に寄与したい。自分の研究としては中国モダニズム文学に関わる論文を書いたり、翻訳をしたりといった勉強をすすめたい。府連を舞台にした交流もすすめたいと思います。

【シラバス】
4年目です。今年もよろしくお願いします。
全35回を大きく3ステージに分けて考えています。
 第1ステージ(4月~7月):発音を丁寧に勉強します。イントネーションを重視します。短い、身近なフレーズをたくさん覚えましょう。
 第2ステージ(9月~12月):基本文型を学びます。5語以内のセンテンス(五語文)でいろいろ表現できます。
 第3ステージ(1月~3月):5語文の中国語で中国へ出かけましょう。
*まったく初めての人にも、入門リピーターの人にもそれぞれ適切に対応します。

【テキスト】
(書名)『 中国語―日中の架け橋(初級下)』(著者)陳敏、章天明、
張恒悦、岡田英樹(出版社)北京大学出版社、 (価格)¥2160
 

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