2019 平和のための京都の戦争展 日中友好協会京都府連企画
長谷川テルの生涯〜戦時下の重慶から反戦平和のメッセージを伝えた日本女性〜 
 【長谷川テル(1912〜1947)】
 奈良女子高等師範学校(今の奈良女子大学)在学中、プロレタリア文学に関心を寄せたことから治安維持法で検挙され退学。1936年中国人留学生の劉仁と結婚、劉仁は抗日救国運動のため帰国。テルも37年上海に渡る。2人は日本軍の侵攻に伴い、広東・漢口・重慶へと移動するが、テルはエスペラントを駆使して多くの文章を世界中に発信すると共に、日本語で反戦平和を訴える日本軍向け放送を行った。

■日時:2019年8月1日(木) 10:00〜12:00(開場9:30)

■お話:山本恒人(大阪経済大学名誉教授・日中友好協会大阪府連副会長)

■場所:立命館国際平和ミュージアム2F会議室(京都市北区等持院北町)

■資料代:500円(学生は不要)

■主催:日中友好協会京都府連合会
  連絡先:075−256−2764 または info@nichukyoto.gr.jp 
第39回
「平和のための京都の戦争展」


◆日時:7月29日(月)〜8月4日(日)
     9:30〜16:30
◆場所:立命館国際平和ミュージアム

◆入場無料
 

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