中国百科検定とは

『中国百科検定』は「日中両国の関係改善のためには、まず相手国への理解を深めることが大切」との思いから誕生しました。中国語の能力ではなく、中国の歴史・地理・政治経済・文化等、多方面の知識を問う、たいへんユニークな検定試験です。

 

 2014年3月、東京・大阪・福岡の3会場で第1回が開催されました。第2回は会場を全国各地(32カ所)に広げ、2級(中国通コース)を新設、第3回では1級(百科老師コース)を新設しました。現在、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が後援に、中国国家観光局と中国日本友好協会が春秋航空とともに協賛し、成績優秀者に対して招待旅行や往復航空券などの副賞を提供していただくことになりました。

 

検定の内容

 検定の出題内容は、公式テキスト『中国百科』(税込み3024円、めこん)を基本範囲として、地理・歴史・政治経済・文化の4分野です。各級とも全60問で試験時間は50分、4者択一のマークシート方式です。

 

 3級(ものしりコース)は、まず中国を好きになってもらうことが主眼ですから、難易度の高い問題は出ません。『中国百科検定問題集』(税込み1080円、めこん)の中からほぼ全問出題されます。一方、2級(中国通コース)は中国に関心の深い人は持っていてほしい知識のレベルが出題されます。同問題集のほか『中国百科』の熟読が望まれます。3級と2級の合格ラインは正解率7割以上です。これに対して、1級は中国事情に熟知している"百科老師"レベル。『中国百科』をマスターするのはもちろんのこと、さらにプラスアルファの知識が問われます。合格ラインも8割と高くしました。まさに最難関、狭き門といえます。

 

検定の日程と場所

京都検定会場の日程

・2019年12月8日(日) 時間や会場は未定です

 

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