9.18 柳条湖事件
  嵐山「日中不再戦」碑前集会のおしらせ

 1931年9月18日は、日本が無謀な十五年戦争に突入する発端となった柳条湖事件勃発の日です。
 この日、関東軍は自らの謀略によって奉天(現在の瀋陽)郊外柳条湖付近で南満洲鉄道を爆破しておいて、これを中国軍の仕業だとして満洲全土に軍を展開しました(満州事変)。そして翌32年には「満洲国」の建国を宣言します。それ以降、日本政府と軍は約15年に渡って傀儡「満洲国」を支配し、日中戦争や太平洋戦争へと戦線を拡大していきました。終戦後の混乱で在満日本人22万人中、8万人が犠牲になりました。また57万5千人がシベリアに抑留、6万人が死亡しました。日中戦争での中国人犠牲者は2千万人に上ります。

 嵐山中ノ島公園に建つ「日中不再戦」碑は1968年に、京都の各界の人々の協力によって建立されました。碑文を揮毫したのは大西良慶師。日本は再び侵略戦争を起こさないという京都市民の決意と願いの象徴です。

 

◎日時:2022年9月24日(土) 11:00~12:00
◎場所:嵐山中ノ島公園「日中不再戦」碑前
◎講話:大西皓久師(清水寺)
◎挨拶:穀田恵二衆議院議員

お問い合わせは日中友好協会京都府連合会まで
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 日本中国友好協会京都府連合会
 電話 (075)256-2764 FAX (075)256-2764

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